香港の天気
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晴れだといいなぁ…
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香港オススメ情報!
初めて香港を訪れる方はパッケージツアーがオススメです。香港のパッケジツアーなら、飛行機の手配、日本語ガイド、空港からホテルまでの送迎などがついています。更に不安な方は、香港でのスケジュールも決められた、パッケージツアーもあります。 香港でのプランが決められた中でも、ちゃんと自由時間を確保してくれています。集合時間さえ守れば、ゆっくりとショッピングも楽しめますよ!
同じ時期でも、香港のパッケージツアーの料金が違います。これは、ホテルのランクや食事等以外に、日本出発が、午前便か午後便かの違いです。 つまり、香港での滞在期間が長くなれば、それだけ料金も上がります。割と見落としやすいのでご注意ください。
パッケージツアーにはお得な情報や、ちょっとした割引などがあります。日本での予約の際に、旅行会社に聞いてみるとよいでしょう。
香港の気候
香港の空港に着くと、まずは独特の香りに包まれることでしょう。そのなんとも言えない不思議な香りは、「香港に来たぞぉぉぉ!」と言わんばかりに胸を高鳴らせてくれるに違いありません。
そんな香港は亜熱帯なのです。亜熱帯って聞くと1年中蒸し暑いイメージがありませんか?実は日本ほどではないのですが、四季折々の特徴があるんです。
香港の春(3月から5月)の気候は、湿気が多いです。気温は平均して21度くらいですが、蒸し暑く感じるでしょう。
香港の夏(5月下旬から9月)は、かなり蒸し暑いです。そして、雨が降ることも多いようです。35度の気温に、湿度90%を超えることもしばしばあるようです!
香港の台風には気をつけて!
香港の台風シーズンは、7月から9月頃と言われています。香港には、1〜10まで「台風シグナル」という数字があります。台風がどんどん近くなってくると、数字が大きくなります。香港の人々は、シグナル8レベルになると、仕事をストップさせて、帰ろうとします。香港では台風が来ると、学校、銀行、証券取引所などがストップしてしまうこともあるようです。
運悪く台風に直面してしまったら、ホテルの部屋で待機していたほうがよいでしょう。テレビの台風情報に注意して、過ぎ去るのを待ちましょう! 台風以外でも、夏は積乱雲がわき、いきなりスコールのように雨が降ることがあります。ザッと降ったら、すぐにやむので、あまり心配はないでしょう。
日本でも香港の台風状況が調べられます。もしも、香港へ行く日程が決まったら、出発する前にチェックをしていくことをお勧めします。
香港の秋(9月下旬から12月上旬)は湿度も低いです。そのため、とても過ごしやすく、香港旅行にもってこいの時期です!
一気に寒くなる冬(12月下旬から2月)は気温が10度以下になることもあります。毎年、旧正月あたりが、かなり寒くなるようです。
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香港の交通機関
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香港の2階建てトラム
香港での移動手段はいろいろとあります。特に目を奪われるのは2階建て路面電車(トラム)です。香港の2階建てトラムは、真上に乗ることができます。香港ならではの町並みやネオンがかなり真近で見れます。私も経験しましたが、自分の頭すれすれを通る時は、テンションがかなり上がってしまいますよ!料金も2香港ドル(約30円!)と安いです。ぜひ、香港を訪れる際には乗ってみてください。
香港の地下鉄
香港には街を通る地下鉄もあります。香港の地下鉄は、日本の地下鉄に比べてとても分かりやすく、初心者の方でも安心です。路線図が色分けされていて、目的地までの乗り換えもわかりやすいです。香港で便利なオクトパスカードがあれば、切符を買わずに、バスや電車に乗ることができます。日本のパスモのように、改札機にかざせばOKです。
香港のタクシー
自分の行きたいところまで、直接行ってくれるのはタクシーが便利ですね。香港のタクシーは、行き先によって赤(香港島・九龍地区)、緑(新界)、青(ランタオ島)に、色分けされています。念のため、乗る前に目的の場所に行くかを聞いて見るとよいでしょう。ただ、観光客を狙った悪質なタクシーは、料金を高く請求してくることもあります。そのため、きちんとメーターがついているかを確認することをオススメします。
香港のフェリー
フェリーも香港の交通機関のひとつです。先を急ぐことのない時間に、のんびり夜景を見ながら行くのもいいでしょう。中でも、スターフェリーは香港の観光名所のひとつになっています。香港の町並みをいっきに見渡すことができて、とても爽快です。窓口でお金を支払い、時間になったら乗り込みます。香港を訪れた際は、ぜひとも乗ってみてください。
香港のピークトラム
他には、ビクトリアピークに行くときに乗る、ピークトラムがという乗り物があります。ピークトラムは、登山電車で香港で最初の公共交通機関と言われています。ピークトラムは約8分間でピークタワーの終点まで走って行きます。登りの傾斜が4〜27度で、登っていけば行くほど、斜めになっていきます。出発時は、右側に座ると、きれいな景色が見えますよ!
頂上に到着すると、そこは別世界!!「100万ドルの夜景」と言われるように、香港の町並み全部を見渡すことができます。ビクトリア湾や、オフィス街のライトアップが何とも言えず、きれいです。
香港の天気が悪いとせっかくの夜景が見えません。ぜひ、晴れた夜に行ってみてください!!
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香港での心得
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香港の心得
香港は決して治安の悪い場所ではありません。しかし香港でも、観光客を狙った被害は多数出ています。まずは、日本の街を歩く感覚とは違うことを、意識してください。
香港の街に出る時は、パスポートや多額の現金は持ち歩かないことです。お財布は小さめで、目立ちにくいタイプがいいと思います。私の知り合いは、ウエストポーチに現金を入れていたため、スリにあってしまいました。持ち歩くカバンは、肩掛けよりも、自分の視野にいつでも入っている斜めがけタイプがお勧めです。首からカメラを下げ、地図やガイドブックを目の見えるところに持つことも、避けたいです。
他にも、香港の飲食店で、会計時にいきなり急かされ、気が付いた時には倍の金額を払わされたケースもあります。大切なことは、おおよその金額を会計前に確認することです。そして、「あれ?」っと思ったら、違う!!とアピールすることです。相手のペースにはまり、お金を支払ってしまってからでは、何を言っても遅いようです。
香港でのチップ
海外ではチップを渡すのが当たり前となっていますね。香港でのチップ額は正式に決まっていないようです。心地よいサービスを受けたお返しとして、チップを渡すと思って良いでしょう。あまり良いサービスを受けなかったら、無理に渡す必要はありませんよ。
チップのだいたいの目安として、レストランでは、飲食代の10%くらいです。次に、トイレに人が立っていることがあります。お掃除の方ですが、日本と違い、チップを渡すことが、習慣づいています。2,3香港ドルくらいでだいじょうぶです。
一方、ホテルでは、わりと小銭を用意しておいた方が良いでしょう。フロントから、部屋まで荷物を運んでくれる、ボーイ。ウェルカムドリンクなどを出してくれるスタッフ。ベットメイキングをしてくれる方へ、それぞれ10香港ドルくらいは渡しましょう。
香港の軽食屋や、ファーストフード店でのチップの必要はありません。ただ、軽食屋によっては、音楽を目の前で聞かせてくれたり、何か見せ物を披露してくれることがあります。20香港ドルくらい渡すか、「No thank you] と、見せ物を断ることもできます。
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